昨年フジテレビ系「うまッチ!」でブレークしたタレント、工藤里紗(23)が30日、DVD「狂想曲」(学研、3990円)を発売する。
1メートル62、B85W58H84のなまめかしいボディーを、胸の谷間からヘソまでを露出させたワンピースで包み、小悪魔系の魅力を大爆発。ほかにも、ビキニやガードル姿で挑発するなど、さまざまな表情を見せている。
6月2日午後6時半から、東京・秋葉原の石丸電気ソフトワンで発売記念イベントを行う。
工藤 里紗(くどう りさ、1983年10月4日 - )は、日本のグラビアアイドル、女優、女性タレント。エキサイティング・トリガー所属。視力は左右2.0。英検3級を所持。
8歳上と1歳上の兄がいる三人兄妹の末っ子(長女)として、体重3200gで生まれる。両親は当初、名前を「紅」(べに)と付けようとしていたが、長男の一声で何個かある候補のうち「里紗」と命名した。漢字について、「里」は優しい子に育つようにと字体を柔らかい感じにしたかったこと、「紗」は同文字がサテンのイメージと合うことに由来する。幼少の頃は「りっちゃん」と呼ばれていた。
小学生の時は跳び箱でクラスの手本になったり、6年間の欠席が3日程だったことから皆勤賞をもらっていた。中学生の時は陸上部に所属しており、県大会にも出場した。50mを7秒台で走り、幼稚園児の頃からリレーのアンカーを務めていた。高校生の時は女子校に通い、1年の夏休みに神宮球場内スタンドでコカ・コーラの売り子をしたのを機に、甘太郎でもアルバイトをしていた。
卒業後は東京で一人暮らしをするとともに、フリーターとしての生活を送っていた。18歳の頃から何回かスカウトされていたが、デビューするとしたら20代になってからと決めていたことに加え、街頭での誘いをあまり信用していなかったため、あえて断っていた。21歳のとき、現在の芸能事務所に所属していた友人の兄から専務を紹介されたことをキッカケに芸能界入りする。
その後はアパレル工場でアルバイト(仕分け、検品、箱詰め などの作業)もしながらグラビアを中心に活動をはじめ、当初は実年齢より幼い顔立ち(いわゆる童顔)にスレンダーボディを持ち味とし、エロカワと称された。デビュー当時から現在に至るまで、自然体かつ癒し系のスマイルに、ショーツの股上が浅い(いわゆるローライズの)ビキニを着用してクビレと腰骨を際立たせるスタイルをとる。
2006年半ばにリリースされたイメージビデオや写真集から、以前と比べ体型が変わったことについて自身のブログにて人生で一番太ってしまったと語り、「ぽっちゃり工藤さん2006」と名付けた。近年はメイクをナチュラルから濃い目のものにしたり、従来の華奢なイメージやキュートさにとらわれず、健康的なイメージを保ちながらセクシーさやクールさも出すようになり、小悪魔と形容されている。
また、フリーターの時は水川聖子 名義で2005年12月9日発売のムック本「Be GIRLS photobook」に掲載されている「Smiling!」というグラビア企画に登場しており、キャッチコピーは「噂のトーキョー美少女、初のオキナワロケで全開!タレ目スマイル!!」。同誌の計2029人が選ぶグラビア部門で140票(6.9%)を獲得し8位にランクインしている。当時のプロフィールと現在では趣味、特技、スリーサイズは同じだが、誕生日と血液型は1983年10月24日、AB型とそれぞれ異なっている。
2005年11月29日発売の「フライデー・スペシャル 05'総集編」計1000人が選ぶ「05' 萌え大賞」 総合・女性有名人部門で167票(16.7%)を獲得し1位に、2006年3月14日発売の「月刊デ・ビュー」計1000人が選ぶ「06' ブレイク期待のグラビアアイドルランキング」で3位に、同誌の「06' 好きなグラビアアイドルランキング」で16位に、それぞれランクインしている。
特技は暗記。とりわけ、短時間で集中して覚えることを得意とする。インフォシークの特集「タレントヒルズ」では、特技がホンモノかどうか抜き打ちテストを行った。内容は、当時 お天気キャスターを担当していたことに関連して事前に与えられた天気記号15種類(右下にカタカナが付いた6種類を除いたもの)を覚えるというもの。試験はその中から10種類出題され、全問正解を果たす。
「うまッチ!」のコーナー「メインレースのピンポイント天気予報」では、「里紗の注目馬」として1着馬の予想を行っていた。通算成績は2005年:50戦5勝、2006年:40戦13勝。また、「フライデー」で同誌と競馬に関するコスプレの罰ゲームを賭けた予想対決をしていた。対戦成績は10戦1勝。唯一的中したのは、第66回 菊花賞 「ディープインパクト」 → 「アドマイヤジャパン」の馬単(二連勝単式)。





