ゲーム情報誌「ファミ通」を発行するエンターブレイン(東京)は6日までに、2006年度のゲームソフト販売をまとめた。任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズ向けソフトが1−7位を独占、昨年12月に国内発売した新型機「Wii(ウィー)」用の人気ソフト「Wiiスポーツ」も8位に入るなどソニー・コンピュータエンタテインメント向けを圧倒した。
エンターブレインによると、「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」が推定約495万本を販売し、首位。「Newスーパーマリオブラザーズ」が同約428万本で続き、簡単な計算などで頭を鍛える「脳トレ」シリーズ2本も3位と5位に入り、根強い人気を見せ付けた。
ソニー製ゲーム機では、携帯型のプレイステーション・ポータブル用の「モンスターハンターポータブル2nd」の9位がやっとだった。
このゲームは『ポケットモンスター ダイヤモンド』と『ポケットモンスター パール』の2つのバージョンからなる。
基本的に2つのバージョンとも同内容だが、過去の作品と同様に登場するポケモンの種類や出現率、ポケモン図鑑の説明文などに多少の違いがある。
パッケージを飾るポケモンは『ダイヤモンド』がディアルガ、『パール』はパルキア。前作までは暖色系が1番手(赤・金・ルビー・FR)であったが本作では寒色系のダイヤモンドが1番手となる。
日本では、発売初週(9月28日〜10月1日)の4日間で販売本数が158万本と、ニンテンドーDSで発売されたソフトとしては最速でミリオンセラーを達成し、シリーズ最高の出足となった。また、12月27日には発売元である株式会社ポケモンより、出荷本数が500万本を突破したと発表される






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http://wiinews2007.blog99.fc2.com/blog-entry-51.html
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