日本相撲協会は6日、横綱朝青龍が清涼飲料水のテレビCMに出演することを発表した。14日から全国で放送される。
広告代理店によれば、収録は昨年11月ごろから行われたという。朝青龍は「13歳のモンゴル人留学生」との役柄で、学生服を着てコミカルな演技を披露している。放送開始日は進退が懸かる大相撲初場所の4日目に当たるが、代理店側は「朝青龍関のキャラクターに注目したので、休場などがあっても放送には何ら影響しません」。仮に引退に追い込まれたとしても、笑顔の朝青龍がテレビ画面をにぎわしそうだ。
朝青龍明徳(あさしょうりゅう あきのり、1980年9月27日 - )は、モンゴル国出身の力士で第68代横綱。本名 Долгорсрэнгийн Дагвадорж;(Dolgorsürengiin Dagvadorj、ドルゴルスレン・ダグワドルジ)。
「平成の大横綱」とも形容される。四股名の由来は、高校在学時に世話になったという高知県土佐市の青龍寺で、また、「明徳」という名前は出身校である明徳義塾高等学校にちなんで名づけられた。
愛称は本名からとった「ドルジ」。また、スポーツ新聞の見出しなどでは「朝青」という略語も見られる。
左利きであり、塩を左手で撒く数少ない力士の一人である(左手で塩を撒いても作法上問題はない。また、ちゃんこを食す際、箸も左手で持っている)。
兄はレスリング選手、総合格闘家のドルゴルスレン・スミヤバザル、プロレスラーのブルー・ウルフ。






朝青龍と金融危機はどうなるか?
朝青龍は、1勝2敗か、悪くて7勝8敗ぐらいで引退という予想がある
金融危機には、100年に1度という判断がある
朝青龍は、サッカーをやるので、スポーツマンだといえる
真のスポーツマンであれば、トレーニングの意味を知っている
いろいろな事情でトレーニングをしなかったとき、負けるのは当然だ
しかし、それでも全力をつくす ─ それがスポーツマンだ
全力をつくせば、勝敗はどうでもよい
ルールの中で、次に自分に勝てばよい
引退は、本人が決めるのがルールなのであれば、
しゅーへい(舞の海)や、みつるがどういおうとも、
フジやTBSがどういおうとも、(他局については、まだ見ていない)
「専門家」が何を言おうが、(彼らはスモウの起源を知っているか?)
スポーツマンであれば、全力を尽くす
そうでなければ、スポーツマンでないだけの話だ
2008年〜2009年の金融危機は、100年に1度の危機ではない
数年以内に、より大きい危機がおとづれるだろう
(数年とは、10年以内あるいはそれ以降数10年以内の意味だ)
そのような危機が数回おとづれて、資本主義がなくなるだろう
それは、紙から電子になった通貨の終わりでもあるだろう
おそらく、食料生産など実態経済に関連づけられた新しい通貨制度ができるだろう
日本の食料自給率は40%弱なので、このままでは、食べて行けなくなるだろう
(しかし、その前に政治と社会のシステムが改善されるだろう)
以上は、1勝3敗と同じような、単なる予想であるが、
一定の根拠のある予想だと思う