2008年12月12日

遼クン「メチャメチャ興奮」 ゴルフ3ツアーズ

「遼クン「メチャメチャ興奮」 ゴルフ3ツアーズ」(iza)より引用します。

“花相撲ゴルフ”とはいえ魅せてくれた。「初めてですよ。メチャメチャ興奮しました」。グリーン上でジャンプ。エキシビション特有の華やかな雰囲気で行われた試合で、石川は普通の17歳に戻ってはしゃいだ。

 前半9ホールは矢野東と組んだ団体戦。最終9番パー4を迎え、女子の福嶋、古閑組とスコアが並んでいた。「やっぱ負けるのって嫌じゃないですか」と残り175ヤードをピン右横5メートルにつけた。「やや下りの1メートルくらいキレる難しいフックライン」だったが、見事に沈めてジャンプ。

 興奮は続く。午後9ホールは通常のストロークプレーで横峯さくら、シニアの室田淳との対決。横峯のバーディーラッシュで1打リードされて迎えた最終18番、ピン下7メートル、上りのスライスラインをねじ込み、追いついた。再びジャンプ!

 団体戦で突き放された古閑は「勝負強い。スター選手は上がりホールで魅せますよね」と。個人戦で追いつかれた横峯は「最後の方でがんがんスコアを伸ばす遼君マークです」。お姉さま方を本気にさせた?

 ギャラリーも平日ながら昨年の倍以上の2227人。周囲を楽しませた石川だが、「福嶋さんの打法、力の伝え方がうまいし、横峯さんはあの体(身長155センチ)で飛ばす。体の使い方や効率の良さは参考になります」。お遊びでも7バーディー、1ボギーの66。吸収力と集中力もあった遼クンでした。(清水満)


石川 遼(いしかわ りょう、1991年9月17日 - )は、埼玉県松伏町出身のプロゴルファー。所属はパナソニック。身長175cm、体重68Kg。杉並学院高等学校在学中。

2004年に全国小学校ゴルフ選手権横尾要カップで優勝。2005年関東中学校選手権、全国中学校選手権大会・春季大会を優勝するなど、全国規模の大会で常に上位を争うレベルにあった。

高校生となった2007年に行われたマンシングウェアオープン KSBカップで、日本のプロゴルフ大会においての史上最年少優勝を達成。男子ツアーでのアマチュア優勝は「中四国オープン」で優勝した1980年、倉本昌弘以来で史上2人目[1]。大会初日が暴風のため中止となったため、最終日に2ラウンドが行われた。高校生でありながら36ホールを回っての逆転優勝(2日目終了時点で7打差の23位)であった。この優勝は世界最年少優勝記録(15歳245日)としてギネス・ワールド・レコーズに認定された。

同年7月に行われた世界ジュニア選手権に出場し個人23位。8月17日、霞ヶ関CCで行われた日本ジュニアゴルフ選手権 男子15歳〜17歳の部で大会史上最年少の15歳11ヶ月で初優勝。スコアは大会レコードタイとなる3日間通算9アンダーで204。直後のフジサンケイクラシックでは、2日目まで首位と3打差の6位だったが3日目でスコアを落とし、結局3日間通算1オーバーの214で15位に終わるがローアマチュア(出場アマチュア選手最上位)を獲得。東海クラシック、三井住友VISA太平洋マスターズでもローアマチュアを獲得する。また、マンシングウェアオープンKSBカップでの優勝により、その年のツアー優勝者に出場資格のあるゴルフ日本シリーズJTカップにアマチュアとして初めて出場した[2]。この年はプロツアー8試合に参戦して5試合で予選を通過[3]、4試合でローアマチュアを獲得する活躍を見せた。




posted by kenken at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース (スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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