Yahoo!ゲーム 週間満足度ランキングより引用します。
1位:イナズマイレブン
『イナズマイレブン』は、ニンテンドーDS用収集・育成サッカーRPGである。
『コロコロコミック』(小学館)2008年6月号よりやぶのてんやによる漫画化版が連載されており、テレビアニメも2008年10月より放送中。
“LEVEL5 VISION 2007”で発表され、サッカーをテーマに収集・育成要素を盛り込んだ、異色のRPG。[1]
プレイヤーは弱小サッカー部のキャプテンとなり、部員の勧誘や練習試合を繰り返しながらストーリーを進行させ、全国大会での勝利を目指す。
ゲーム中に登場する部員候補は1000人以上にも及び、普通に話しかけるだけで入部してくれる者から、マネージャーによるスカウト、部員の人脈、他チームからの引き抜きまで、入部条件も様々。これらのキャラクターを編成することで自分だけのオリジナルチームを作ることができ、更に友達と対戦やトレードを行うことも出来る。
劇中のアニメーションは『ポケットモンスター』などで有名なOLMが手がける。主題歌は豚骨ピストンズが本作の為に新たに立ち上げたユニット「T-Pistonz」による『立ち上がリーヨ』。エンディングテーマは、ゲーム中の女性キャラクター3人に模して結成された実在のアイドルユニット「twe'lv(トゥエルブ)」が歌う『青春おでん』。また紀文食品よりtwe'lvのイラストをパッケージにしたおでんレトルトパック「青春おでん」として発売されている。
『あらすじ』
雷門中学校の雷門中サッカー部のキャプテン・円堂守は悩んでいた。雷門中サッカー部は部員が足らず、練習もまともに行えない弱小チームであったが、他の部員たちがやる気を見せない中、守だけはサッカーへの情熱を諦めきれず、1人で練習を繰り返す毎日であった。
そんなある日、転校生が雷門中にやってきた。豪炎寺修也という少年で、中学サッカー界では伝説的なストライカーだった。そして時を同じくして、全国大会40年連覇の強豪・帝国中サッカー部が、なんと雷門中サッカー部に練習試合を申請。しかも、この試合に勝てなければ、雷門中サッカー部は廃部となることが決定してしまう。
そこで守は豪炎寺をサッカー部に誘おうと考えるが、豪炎寺はとある事情により、二度とサッカーはしないという誓いを立てていた。ひとまず豪炎寺を諦め、何とか11人を揃えた雷門中サッカー部であったが、明らかに勝ち目の無いこの試合。守たちの運命は、そして豪炎寺は……?
2位:パタポン2 ドンチャカ♪
『パタポン』(PATAPON)は、2007年12月20日にソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンから発売されたプレイステーション・ポータブル専用ゲームである。続編として『パタポン2 ドンチャカ♪』が2008年11月27日に発売。
目玉のようなキャラクター「パタポン」に太鼓のリズムに合わせて指示を送り操作するシミュレーションと音ゲーの要素を融合させたゲーム。キャラクタはフランス人アーティストRolitoがデザインした。
3位:ルーンファクトリー2
ルーンファクトリー2は、マーベラスインタラクティブより発売されたゲームソフト。ジャンルはシミュレーションゲームで、ニンテンドーDS専用ソフト。開発はネバーランドカンパニー。
ニンテンドーDSで発売され、好評を博したルーンファクトリー -新牧場物語-の続編である。ただし前作と違い牧場物語シリーズには入っておらず[1]、前作でついていた「新牧場物語」と言うサブタイトルも本作では外されている。今作では学校建設という大きな目標がストーリーに深く関わる事となった。そして「アースマイト」という存在が、重要になってくる。前作同様、オープニングもついている。ストーリーは大きく2つにわかれ、後半では主人公を男女で選べるようになった。予約特典として設定資料集、ドラマCDなどがある。
4位:レイトン教授と最後の時間旅行
『レイトン教授と最後の時間旅行』(レイトンきょうじゅとさいごのじかんりょこう)は、レベルファイブから2008年11月27日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
レイトン教授シリーズの第3弾である。同シリーズの中核であるDSでの三部作の完結編。なお、レイトン教授シリーズに関しては今後もさまざまな展開を予定しており、劇場版アニメ映画や漫画作品、小説作品などの媒体で公開される予定があるとしている[1]。キャッチコピーは「ナゾトキ×タイムスリップ」。
ゲーム内に登場する謎は全て『頭の体操』の作者である多湖輝のオリジナルで、前作を上回るボリュームとなっている[2]。
『ストーリー』
レイトン教授と助手ルークの元に届けられた一通の手紙。それは、「未来のルーク」からの助けを求めるものだった。
手紙を受け取る先日に起きた、タイムマシンの故障による科学者数名とイギリスの首相の失踪事件と、何か関係があるとみたレイトン達は、手紙の示すある時計店へ向かう。
しかしその店から再び外へ出たとき、辺りの風景は変わってしまっていた。どうやら10年後のロンドンへとタイムトラベルしてしまったことを理解した二人は、今や成長した青年ルークと出会い、彼の頼みを聞く。
その頼みとは、科学者たちを過去から誘拐し、ギャングたちを従え街を支配し、完璧なタイムマシンを完成させようとしている人物を止めること。
5位:バーンアウト パラダイス
バーンアウト(BURNOUT)はCriterion Games(一部の作品はEA UK)が開発し、アクレイム、エレクトロニック・アーツから発売された公道レースゲームおよびそのシリーズ。
美しいグラフィックと、レースゲームでありながら意図的に事故を起こさせ他車を破壊しながらゴールを目指すという斬新なアイディアが好評を得ている。ライバル車をクラッシュさせるなどの危険行為をすればするほど、高得点に繋がるという内容が、実際に車を運転したときの悪影響になると批判するユーザーも少なくない。[要出典]
海外ではXboxやニンテンドーゲームキューブ、ニンテンドーDSでも発売されている作品がある。
シリーズ作のバーンアウト ドミネーター、バーンアウト パラダイスでは日本のロックユニット「B'z」とのコラボレーション企画として、楽曲の提供やパラダイスではB'zのペイント車の収録が行われている。
プレイステーション3でのダウンロード販売は2008年10月31日からである。決められた区間でゲームを行う過去作品とは大きく異なり、パラダイスシティと呼ばれる架空の都市を自由に走行できるオープンワールド制を採用している。追加された主なモードはライバル車になるべく破壊されずにゴールを目指す「マークドマン」、様々なスタントを行い得点を競う「スタントラン」、その他にも多くの要素が追加・変更された。現在、「The Year of Paradise」と題し、1年以上かけて何度かの大型アップデートが実施中である。
注意:説明書や作中に「USBカメラ」をライセンスカード等に使用できる旨の説明があるが、これはPS3では「PLAYSTATION Eye(EyeToy)」、Xbox 360であれば「Xbox LIVE ビジョン」を指す。
ダウンロード版はスポンサープロダクトコード機能に対応していない為、スポンサーカー入手を希望する場合はパッケージ版を購入する必要がある。
6位:街へいこうよ どうぶつの森
『街へいこうよ どうぶつの森』(まちへいこうよ どうぶつのもり、Animal Crossing: City Folk, Animal Crossing: Let's Go To The City)は、任天堂開発・発売のWii専用ゲームソフト。『どうぶつの森』シリーズの第5作目。広く言われている略称は街森。
任天堂のキラータイトルの一つとなっている『どうぶつの森』シリーズの最新作である今作は、2006年12月に公開された『劇場版 どうぶつの森』のエンドロールで表示された「次はWiiであいましょう」というメッセージによって、Wiiで開発されていることが明らかになった。その後長らく情報がなかったが、発表から1年半が経過した2008年のE3任天堂メディアブリーフィングにて、本作のプロデューサーである江口勝也の説明とともに新たな情報が公開された。
その後、2008年9月4日の小売店向けの商談会にて正式名称が発表された。
7位:魔界戦記ディスガイア3
8:大乱闘スマッシュブラザーズX
『大乱闘スマッシュブラザーズX』(だいらんとうスマッシュブラザーズエックス、Super Smash Bros. Brawl)は、ソラ開発、任天堂発売のWii専用ゲームソフト。略称は『スマブラX』。
シリーズ全作品の概要に関しては『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』を参照。また、本記事において「1作目」「64版」とは『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』、「前作」「DX」とは『大乱闘スマッシュブラザーズDX』のことを指す。
様々な任天堂のゲームに登場したキャラクター達が共演する、簡単な操作と相手を画面外へ吹き飛ばして勝利するというルールの対戦アクションゲームである『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの第3作目。本作のタイトルにつけられた「X」は、「交差」および「交わり」などの意味から付けられており、シリーズ初めてのサードパーティーのキャラクターの参戦、同時収録されたアクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズX 〜亜空の使者〜』上での任天堂のキャラクターのドラマ的なストーリーでの競演、多数の著名なゲーム音楽作曲家の製作への参加、ニンテンドーWi-Fiコネクションによる従来のスタンドアローンの枠を越えたプレイヤーの交流などの、本作での様々なクロスオーバーを暗示したものとなっている。
操作方法やボリュームの手軽さを押し出した『Wii Sports』『Wii Fit』に象徴されるWiiというハードのカラーとは対照的に、Wii専用ソフトとしては初めてメディアに大容量の二層の光ディスクを採用した、重厚長大なボリュームを持ちハードの売上を牽引するソフトとして、ハード開発当初から並行して開発が進んでいた。製作ディレクターはこれまでのシリーズと同じく元HAL研究所の桜井政博が担当し、製作には700人ものスタッフを擁し、2006年の情報初公開から数々の発売延期を挟み、足掛け2年以上の開発期間を経て完成・発売された。
発売2週間で、Wiiで発売されたソフトとしては史上最速の100万本売上を達成している。
9位:ルーンファクトリー フロンティア
『ルーンファクトリー フロンティア』は、マーベラスエンターテイメントより2008年11月27日に発売されたWii用ゲームソフト。ジャンルはファンタジー生活ゲーム。開発はネバーランドカンパニー。
「ルーンファクトリー」シリーズの3作目。同シリーズはニンテンドーDSにて発売されてきたが、Wiiで発売されるのはこれが初となる。世界観は共通しており、『ルーンファクトリー -新牧場物語-』の主人公・ラグナが今作でも主人公を務める。今作においては、天空に浮遊する“くじら島”が冒険の舞台となる。なお、タイトルは「ルーンファクトリー」ではあるが、前作にあたる『ルーンファクトリー2』同様に『牧場物語シリーズ』に含まれないため、今作も『牧場物語シリーズ』にはあたらない。
10位:とんがりボウシと魔法の365にち